AKシステムは、昭和52年にたばこ製造プラントの電気制御系の専門メーカーとして創業して以来、製鉄プラント・IC製造装置をはじめ、あらゆる産業界へと展開をはかり、最新の技術を求めながら、お客様のニーズに最大限お応えするよう努力をしてまいりました。  
大きく変化し、多様化、高度化する時代の流れにあって、単なる物づくり、自動制御のみならず、機械系と融合したメカトロニクス、空調システムへと分野を広げ、立案・計画からソフトウェア、ハード設計と一貫した工場生産、試運転調整、メンテナンスまでシステムインテグレーターとしての対応に注力し、柔軟な即応態勢とサービスの充実をはかっております。また、各々がプロフェッショナルとして技術向上に心がけ「創造」と「調和」を合言葉にバランスのよい総合力に長けた技術集団として、今後とも常にお客様の立場となった経営努力と、地域社会に貢献する企業として邁進致します。

 

■会社概要

商   号
株式会社AKシステム
設   立
平成10年12月
  
92,000,000円
従業員数
90名
工場敷地
18,300m2
工場面積
6,000m2
取引銀行
大分銀行、商工中金

■役員紹介

代 表 取 締 役 会 長
古手川 保正
代 表 取 締 役 社 長
宇都宮 修二
専 務 取 締 役
藤野 敏哉
常務取締役(営 業 担 当)
上 信昭
常務取締役(工 場 担 当)
清家 栄作
常務取締役(企画開発担当)
秦 吉孝

■許可・資格

     建設業許可 大分県知事(一般)第11300号(機械器具装置工事業・電気工事業)
    ISO9001(2008)

■会社沿革

1971年
  • 日本専売公社(現:日本たばこ産業株式会社)のエンジニアリング部門から創業者が独立し、静岡県三島市に制御盤設計製作の会社を設立
  • 当初はたばこ製造工場のFA化を伴う制御盤の設計製作を受注
1980年
  • 大分市片島に進出、制御盤の設計及び商品製造工場を設立
1987年
  • 大分市片島から大分郡庄内町大竜に県の過疎地域企業誘致推進企業として転出、制御盤の設計及び商品製造の新工場を設立
1989年
  • 第3工場(制御盤組立工場)を建築
1991年
  • 第4工場(制御盤組立及び塗装工場)を建築
1998年
  • 古手川産業グループの支援を受け、株式会社エイ・ケイ・システムが発足
1999年
  • 全社員の再雇用と土地建物及び設備並びに全営業権を譲り受ける形で新会社の営業を開始
  • 九州松下電器梶i現パナソニックファクトリーソリューションズ梶jから品質自主保証会社の認定を受ける
2000年
  • 精密板金工場に最新式NC付タレットパンチプレスを導入
2001年
  • IC関連設備機器の商品組立工場としてクリーンルーム棟を建築
2003年
  • ガラスプリズムパレタイジングシステム(特許第3367948)を開発
  • パナソニックファクトリーソリューションズ褐け温調ユニットのUL・CE規格を取得
  • 品質マネジメントシステムISO 9001(2000)の取得
2004年
  • 精密板金工場にNC付4kwレーザー加工機を導入
  • 精密機械装置の組立工場としてメカ組立工場を建築
2005年
  • 環境マネジメントシステムISO14001(2004)の取得
2006年
  • 精密機器の組立工場として生産棟を増設
2008年
  • 精密板金工場に高精度ベンディングマシンを導入
2011年
  • 株式会社AKシステムに商号変更
2013年
  • 医療機器製造業許可取得

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■組織図



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 一定の長さの帯(ライン)で輪を作成する場合、メビウスの方法で行えば表と裏の両面 が連結されるので、2倍の長さのラインを創り出すことができる。
  AKシステムはこのメビウスの輪の発想をモットーに、限られた条件の中での可能性の拡大、生産性の向上を目指す。また、帯の表面 は生産の効率化であり、裏面はこれを支える人材である。
 AKシステムはこの両者の創造的な融合を図ることにより、マークの形態のシルエットが意味している「無限」の成長の可能性を追求し、右上がりのイメージが表現している未来への発展を「創造」していく。

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